コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

秦田麻呂 はたの たまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

秦田麻呂 はたの-たまろ

?-? 奈良時代の官吏。
遣新羅使一行のひとり。天平(てんぴょう)8年(736)肥前松浦郡狛島(長崎県)でよんだ歌1首が「万葉集」巻15におさめられている。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

秦田麻呂の関連キーワード奈良時代官吏

今日のキーワード

だまし面接

企業が面談や懇談会と称して就職活動中の学生を呼び出し、実質的には学生を選考する偽装面接のこと。2016年卒業の大学生に対する選考活動の開始時期を、従来の4月1日から8月1日以降へと後ろ倒しする主旨の「...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android