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移り箸 ウツリバシ

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デジタル大辞泉の解説

うつり‐ばし【移り箸】

嫌い箸の一。食事の際、一度取ろうとしたおかずから別のおかずへと箸を動かして食べること。おかずと御飯を交互に食べるか、一度箸を置くかするのが作法。渡り箸。

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

うつりばし【移り箸】

食事のとき、菜と飯を交互にしないで、菜から菜へと箸をつけること。無作法とされる。渡り箸。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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