稀事(読み)まれごと

精選版 日本国語大辞典 「稀事」の意味・読み・例文・類語

まれ‐ごと【稀事】

  1. 〘 名詞 〙 まれなこと。めったにない珍しいこと。
    1. [初出の実例]「かやうのためしはまれ事なれば」(出典:元祿版古今著聞集(1254)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む