程窪村(読み)ほどくぼむら

日本歴史地名大系 「程窪村」の解説

程窪村
ほどくぼむら

[現在地名]西会津町睦合むつあい

縄沢つなざわ村の南にある。河沼郡野沢組に属し、南は泥浮山どろぶやま村。文禄三年(一五九四)の蒲生領高目録では稲川いながわ郡のうちに保土窪とみえ、高二〇石余。寛文五年(一六六五)の野沢組土地帳(西会津町史編さん室蔵)では高二一石余、家数三、男二三・女二二、馬三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む