コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

種無し タネナシ

2件 の用語解説(種無しの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たね‐なし【種無し】

果実に種がないこと。また、その果実。「種無しぶどう」
物事をするのに、材料などがないこと。「種無しで話が続かない」
子種がないこと。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たねなし【種無し】

果実に種子のないこと。また、その果実。
「浮き草」の異名。
原因・材料・実質などがないこと。
子種がないこと。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

種無しの関連キーワード果実酢単果無味ピンクペッパー誘拐の果実果実類混合果実飲料チブサノキ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

種無しの関連情報