種無し(読み)タネナシ

デジタル大辞泉 「種無し」の意味・読み・例文・類語

たね‐なし【種無し】

果実に種がないこと。また、その果実。「種無しぶどう」
物事をするのに、材料などがないこと。「種無しで話が続かない」
子種がないこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む