コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

子種/子胤 コダネ

2件 の用語解説(子種/子胤の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こ‐だね【子種/子×胤】

子となるもと。また、精子のこと。「―を宿す」「―がない」
家系・血統を継ぐものとしての子。「―を授かる」

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こだね【子種】

子となるべきもと。精子。 「 -がない」
家系・血統を継ぐ者としての子。子孫。 「 -を授けてたび給へ/浄瑠璃・十二段草子」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

子種/子胤の関連キーワード相異なる雲となり雨となる順養子精核頼り無い媒精痛ましい精子過少受精 (fertilization)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone