種玉(読み)しゅぎょく

精選版 日本国語大辞典 「種玉」の意味・読み・例文・類語

しゅ‐ぎょく【種玉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 楊伯雍(ようはくよう)が石を種(う)えて玉を得、それで美しい妻をめとることができたという「捜神記」巻一一にみえる故事から ) 美人を妻にすることのたとえにいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む