歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「種瓢真書太閤記」の解説
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報
…歌舞伎では,1795年(寛政7)3月江戸の桐座《時今廓花道(ときはいまくるわのはなみち)》,1808年鶴屋南北作《時桔梗出世請状(ときもききようしゆつせのうけじよう)》のほか,明治期に多く,河竹黙阿弥の76年《音響千成瓢(おとにひびくせんなりひさご)》《出世娘瓢簪(ひさごのかんざし)》,82年《張扇子朝鮮軍記》など。3世河竹新七には84年《種瓢真書太閤記》のほか,85年《花見時瓢太閤記》がある。福地桜痴には,91年《太閤軍記朝鮮巻》がある。…
※「種瓢真書太閤記」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...