稲倉(読み)イナグラ

デジタル大辞泉 「稲倉」の意味・読み・例文・類語

いな‐ぐら【稲倉】

《「いなくら」とも》稲を貯蔵する倉。米倉。いねぐら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 日本 名詞

精選版 日本国語大辞典 「稲倉」の意味・読み・例文・類語

いな‐ぐら【稲倉】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「いなくら」とも ) 稲を貯蔵する倉。〔二十巻本和名抄(934頃)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む