穀皮(読み)こくひ

精選版 日本国語大辞典 「穀皮」の意味・読み・例文・類語

こく‐ひ【穀皮】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「穀」は楮(こうぞ)異称 ) 楮の木の皮。紙などの原料に用いる。〔延喜式(927)〕〔後漢書‐周党伝〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む