穂麦(読み)ホムギ

デジタル大辞泉 「穂麦」の意味・読み・例文・類語

ほ‐むぎ【穂麦】

穂の出た麦。麦の穂。 夏》「いざともに―くらはん草枕/芭蕉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「穂麦」の意味・読み・例文・類語

ほ‐むぎ【穂麦】

  1. 〘 名詞 〙 穂の出た麦。麦の穂。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「いざともに穂麦喰はん草枕」(出典:俳諧・野ざらし紀行(1685‐86頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む