精選版 日本国語大辞典 「積み入れる」の意味・読み・例文・類語
つみ‐い・れる【積入】
- 〘 他動詞 ラ行下一段活用 〙
[ 文語形 ]つみい・る 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 船や車などに物を積みこむ。- [初出の実例]「ものをいと多くつみいれたれば、水際はただ一尺ばかりだになきに」(出典:枕草子(10C終)三〇六)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...