コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

水際 スイサイ

デジタル大辞泉の解説

すい‐さい【水際】

水のほとり。みずぎわ。

みず‐ぎわ〔みづぎは〕【水際】

水面が陸地と接している所。みぎわ。「水際の植物」
上陸する直前。「感染症の侵入を水際で防ぐ」「水際作戦」
物の、水面に接する所。また、船の喫水(きっすい)線。
生け花で、花材が水面に接するところ。
[補説]2は、島国ではなく地続きの地域でも、国内に入る直前のことを水と言い表すことがある。

み‐な‐ぎわ〔‐ぎは〕【水際】

《「な」は「の」の意の格助詞》みずぎわ。みぎわ。
「舟競ふ堀江の川の―に来居つつ鳴くは都鳥かも」〈・四四六二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

すいさい【水際】

水のほとり。水辺。みずぎわ。

みずぎわ【水際】

陸地が海・川・湖などと接するあたり。みぎわ。
物が水面に接するところ。
生け花で、枝・茎・葉が水中から空中に出るあたり。

みなぎわ【水際】

みずきわ。みぎわ。 「堀江の川の-に/万葉集 4462

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

水際の関連キーワード出入国管理インテリジェンスセンターウィリアム・ミリガン スローン徳島県三好市池田町イタノ拡散防止構想(PSI)コタキナバル州立モスク徳島県徳島市東船場町徳島県徳島市南内町ウオーターフロント総合卸売物価指数コシアキトンボ介護予防事業淀川河川公園州浜・洲浜田村 哲郎玉手みずき潮受け堤防大牧温泉APIS健康観察タガラシ

水際の関連情報