積出港(読み)つみだしこう

精選版 日本国語大辞典 「積出港」の意味・読み・例文・類語

つみだし‐こう‥カウ【積出港】

  1. 〘 名詞 〙 貨物を船に積んで出発した港。産物などを船に積んで送り出す港。〔国際阿片会議決議‐明治四二年(1909)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む