精選版 日本国語大辞典 「穭生」の意味・読み・例文・類語
ひつじ‐ばえひつぢ‥【穭生】
- 〘 名詞 〙 ( 「ひつちばえ」とも )
- ① 刈ったあとに、ふたたび稲の生えること。また、そのもの。
- [初出の実例]「先此恋はさしおくて田の、ひつちばへは其ままにて」(出典:俳諧・貝おほひ(1672)一八番)
- ② 転じて、毛髪などがまばらに短く生えること。また、そのもの。
- [初出の実例]「羊ばへ仕そふな後家の能櫛の」(出典:雑俳・三種尺(1793))
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
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