穭稲孫(読み)ヒツジ

デジタル大辞泉 「穭稲孫」の意味・読み・例文・類語

ひつじ〔ひつぢ〕【×穭/稲孫】

《室町時代ころまでは「ひつち」》刈ったあとの株から再び伸びる稲。 秋》
うづら伏す刈田の―おひ出でてほのかに照らす三日月の影」〈山家集・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む