穴杓子(読み)アナジャクシ

デジタル大辞泉 「穴杓子」の意味・読み・例文・類語

あな‐じゃくし【穴×杓子】

たくさんの細かい穴をあけたお玉杓子。汁から具だけをすくうのに使う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「穴杓子」の意味・読み・例文・類語

あな‐じゃくし【穴杓子】

  1. 〘 名詞 〙 金杓子(かなじゃくし)に細かい穴を数多くあけたもの。汁の中から煮物やだしがらなどをすくい上げるのに用いる。あなあきじゃくし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む