穴杓子(読み)アナジャクシ

デジタル大辞泉 「穴杓子」の意味・読み・例文・類語

あな‐じゃくし【穴×杓子】

たくさんの細かい穴をあけたお玉杓子。汁から具だけをすくうのに使う。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「穴杓子」の意味・読み・例文・類語

あな‐じゃくし【穴杓子】

  1. 〘 名詞 〙 金杓子(かなじゃくし)に細かい穴を数多くあけたもの。汁の中から煮物やだしがらなどをすくい上げるのに用いる。あなあきじゃくし。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む