精選版 日本国語大辞典 「空に知る」の意味・読み・例文・類語
そら【空】 に=知(し)る[=悟(さと)る]
- 暗に理解する。心で推し測ってそれとなく知る。誰にも教えられないで、自然に知る。
- [初出の実例]「からごろもうつ声聞けば月清みまだ寝ぬ人をそらにこそ知れ」(出典:貫之集(945頃)一)
4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...