空冷式(読み)くうれいしき

精選版 日本国語大辞典 「空冷式」の意味・読み・例文・類語

くうれい‐しき【空冷式】

  1. 〘 名詞 〙 外気を使ってエンジンなどを冷やす方式
    1. [初出の実例]「現今の航空発動機は空冷式全盛と云った形である」(出典:航空工学便覧(1940)〈日本航空学会〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む