空冷式(読み)くうれいしき

精選版 日本国語大辞典 「空冷式」の意味・読み・例文・類語

くうれい‐しき【空冷式】

  1. 〘 名詞 〙 外気を使ってエンジンなどを冷やす方式
    1. [初出の実例]「現今の航空発動機は空冷式全盛と云った形である」(出典:航空工学便覧(1940)〈日本航空学会〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む