空惜(読み)そらおしみ

精選版 日本国語大辞典 「空惜」の意味・読み・例文・類語

そら‐おしみ‥をしみ【空惜】

  1. 〘 名詞 〙 惜しくもないのに惜しそうなふりをすること。
    1. [初出の実例]「忘れずな等閑ごとに頼め置て空惜みせしあけぼのの空〈殷富門院大輔〉」(出典:万代和歌集(1248‐49)恋四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む