精選版 日本国語大辞典 「空時化」の意味・読み・例文・類語
からっ‐ちけ【空時化】
- 〘 名詞 〙 ( 「からしけ(空時化)」の変化した語 ) 全く不漁であること。
- [初出の実例]「ゆふべの南でからっちけさ、見なせいし、此かすごがめならびだぁな」(出典:洒落本・玉之帳(1789‐1801頃)一)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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