精選版 日本国語大辞典 「空時化」の意味・読み・例文・類語
からっ‐ちけ【空時化】
- 〘 名詞 〙 ( 「からしけ(空時化)」の変化した語 ) 全く不漁であること。
- [初出の実例]「ゆふべの南でからっちけさ、見なせいし、此かすごがめならびだぁな」(出典:洒落本・玉之帳(1789‐1801頃)一)
ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...