出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…例えば1903年のライトフライヤー機の翼は面積1m2につき7kgfの揚力しか出せなかったが,現在のジャンボジェット(ボーイング747)の翼は1m2で700kgfあまりの揚力が出せる。このため,同じ重量に対して外形がコンパクトになり,空気抵抗が減り,いろいろな性能がよくなるのである。
【飛行機の歴史】
[鳥の模倣からの脱却]
鳥が大空を自由に飛んでいるようすを見て,自分たちもあのように飛んでみたいと願い,またくふうすれば飛べるかも知れないと人間が考え始めたのはずいぶん古いことに違いない。…
※「空気抵抗」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...