精選版 日本国語大辞典 「空泣」の意味・読み・例文・類語
そら‐なき【空泣】
- 〘 名詞 〙 いつわって泣くふりをすること。泣くまねをすること。また、その泣きかた。うそ泣き。
- [初出の実例]「ただいますぎば、おのづからさはりもいままうできなんと、そらなきし給けるは」(出典:平松本大鏡(12C前)一)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...