精選版 日本国語大辞典 「空泣」の意味・読み・例文・類語
そら‐なき【空泣】
- 〘 名詞 〙 いつわって泣くふりをすること。泣くまねをすること。また、その泣きかた。うそ泣き。
- [初出の実例]「ただいますぎば、おのづからさはりもいままうできなんと、そらなきし給けるは」(出典:平松本大鏡(12C前)一)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...