精選版 日本国語大辞典 「空泣」の意味・読み・例文・類語
そら‐なき【空泣】
- 〘 名詞 〙 いつわって泣くふりをすること。泣くまねをすること。また、その泣きかた。うそ泣き。
- [初出の実例]「ただいますぎば、おのづからさはりもいままうできなんと、そらなきし給けるは」(出典:平松本大鏡(12C前)一)
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...