空焚(読み)からだき

精選版 日本国語大辞典 「空焚」の意味・読み・例文・類語

から‐だき【空焚】

  1. 〘 名詞 〙 水のはいっていない鍋、釜、風呂などを、うっかりして火にかけたり、たいたりすること。
    1. [初出の実例]「点火後十五時間で風呂釜がカラダキ状態になると」(出典:犯人を追う科学(1965)〈渡辺孚〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む