空焚(読み)からだき

精選版 日本国語大辞典 「空焚」の意味・読み・例文・類語

から‐だき【空焚】

  1. 〘 名詞 〙 水のはいっていない鍋、釜、風呂などを、うっかりして火にかけたり、たいたりすること。
    1. [初出の実例]「点火後十五時間で風呂釜がカラダキ状態になると」(出典:犯人を追う科学(1965)〈渡辺孚〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む