精選版 日本国語大辞典 「空酔」の意味・読み・例文・類語
そら‐えい‥ゑひ【空酔】
- 〘 名詞 〙 いつわって酒に酔ったさまをよそおうこと。酔ったふりをすること。
- [初出の実例]「そらゑひをして、ただいりに入るべきぞかし」(出典:宇津保物語(970‐999頃)蔵開中)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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