コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

空馳せ ムナバセ

1件 の用語解説(空馳せの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

むな‐ばせ【×馳せ】

《馳せたのがむだであったの意から》競馬(くらべうま)で負けること。
「競馬をつかうまつりけるが、十度―をしたりけるを」〈著聞集・一六〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

空馳せの関連キーワードオガム文字香色空転詠む這ふ蔦の俎板の鯉海の底楽しい馳せ向うレイムダック

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone