突舞(読み)ツクマイ

デジタル大辞泉 「突舞」の意味・読み・例文・類語

つく‐まい〔‐まひ〕【突舞/柱舞】

茨城県南部・千葉県北部で行われる神事芸能。雨ごいのためといわれ、高い柱の頂上などで蛙にふんした舞人が種々の業を演じる。蜘蛛舞くもまい一種

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む