突袖(読み)ツキソデ

デジタル大辞泉 「突袖」の意味・読み・例文・類語

つき‐そで【突(き)袖】

手をたもとの中に隠し入れ、袖先を前へ突き出すこと。気どって歩くときなどのしぐさ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「突袖」の意味・読み・例文・類語

つき‐そで【突袖】

  1. 〘 名詞 〙 たもとの中に手を隠し入れたまま、袖の先を前の方に張り出すこと。気取ったり、のんびりした感じのしぐさ。
    1. [初出の実例]「突袖に人の姿の新しき」(出典:俳諧・武玉川(1750‐76)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む