窒素-タンパク質換算係数

栄養・生化学辞典 の解説

窒素タンパク質換算係数

 窒素換算係数タンパク質換算係数ともいうケルダール法で測定した食品の窒素含量から粗タンパク質含量を算出するための係数.また尿中窒素量などから代謝されたタンパク質量を求めるための係数.栄養学では,タンパク質の量を求める場合に窒素量を定量してタンパク質に換算する場合が多い.窒素出納から体のタンパク質量の増減を求めるときは,通常タンパク質の窒素含量を16%として,6.25をかける.すなわち,窒素-タンパク質換算係数を6.25とする.食品について,窒素量からタンパク質量を求める場合も同様であるが,重要な食品については,その食品のアミノ酸組成から,特有の窒素-タンパク質換算係数を用いる.例えば,コメでは5.95が使われている.

出典 朝倉書店栄養・生化学辞典について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む