窮月(読み)きゅうげつ

精選版 日本国語大辞典 「窮月」の意味・読み・例文・類語

きゅう‐げつ【窮月】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「窮」は、きわまる、最後の意 ) 陰暦一二月の異称。〔俳諧・増山の井(1663)〕

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