精選版 日本国語大辞典 「竈に跨がる」の意味・読み・例文・類語
かまど【竈】 に 跨(また)がる
- ( 釜は竈にかかっているが、土や石の竈より、釜は金属で貴いところから ) 子が親よりすぐれていることのたとえ。
- [初出の実例]「やすよしがせうそこの、きこゆ。〈略〉手などつたなからぬうへ、心ことばもいみじければ、なに事につけても、かまどにまたがるざえになんと、よろこびほほゑまる」(出典:下館日記‐正保元年(1644)六月二九日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...