精選版 日本国語大辞典 「立ち紛う」の意味・読み・例文・類語
たち‐まが・う‥まがふ【立紛】
- 〘 自動詞 ハ行四段活用 〙 霧や煙などが立ちひろがって他のものと見まちがえるようになる。
- [初出の実例]「秋は霧春は霞に立まかひしほやくけふりつねことぞみる」(出典:類従本伊勢大輔集(11C中))
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...