立ち腹(読み)タチバラ

デジタル大辞泉 「立ち腹」の意味・読み・例文・類語

たち‐ばら【立ち腹】

1 《「たちはら」とも》腹を立てやすいこと。怒りっぽいこと。また、そのような性質。
「この聖人は極めて―にぞ有りける」〈今昔・一九・一〇〉
2 立ったままで切腹すること。
「武家に生まれた不祥には、大門口で―切り」〈浄・反魂香〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む