立ち覗く(読み)たちのぞく

精選版 日本国語大辞典 「立ち覗く」の意味・読み・例文・類語

たち‐のぞ・く【立覗】

  1. 〘 他動詞 カ行四段活用 〙 近づいてのぞきこむ。
    1. [初出の実例]「篠の枝折を猿にことはる〈才丸〉 岩彦の栖を深く立のぞき〈芭蕉〉」(出典:俳諧・俳諧次韻(1681))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む