コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

立ち頻く タチシク

2件 の用語解説(立ち頻くの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

たち‐し・く【立ち頻く】

[動カ四]次から次へと休みなく立つ。しきりに立つ。
「英遠(あを)の浦に寄する白波いや増しに―・き寄せ来(く)あゆをいたみかも」〈・四〇九三〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

たちしく【立ち頻く】

( 動四 )
波などがしきりに立つ。 「寄する白波いや増しに-・き寄せ来/万葉集 4093

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

立ち頻くの関連キーワード頻頻色魔次次次送り伝逓滔滔取り続く梯子酒ピストン輸送其れから其れと

今日のキーワード

災害派遣

天災地変その他の災害に際して,人命または財産の保護のために行なわれる自衛隊の派遣。災害出動ともいう。都道府県知事などの要請に基づいて,防衛大臣が派遣することを原則とするが,特に緊急を要する場合,要請を...

続きを読む

コトバンク for iPhone