立て続ける(読み)たてつづける

精選版 日本国語大辞典 「立て続ける」の意味・読み・例文・類語

たて‐つづ・ける【立続・建続】

  1. 〘 他動詞 カ行下一段活用 〙
    [ 文語形 ]たてつづ・く 〘 他動詞 カ行下二段活用 〙
  2. 立っている物に続けて立てる。続いて並べる。たちつらねる。
    1. [初出の実例]「車どもいみじくたてつづけみる」(出典:宇津保物語(970‐999頃)国譲下)
  3. すぐあとに続ける。連続して行なう。つらねる。
    1. [初出の実例]「『卑怯ぢゃありませんか。〈略〉あなたは何がこはいんです。私の何所がこはいんです』かう私は立てつづけました」(出典:誓言(1912)〈田村俊子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む