立ば歩めの親心(読み)たてばあゆめのおやごころ

精選版 日本国語大辞典 「立ば歩めの親心」の意味・読み・例文・類語

たて【立】 ば 歩(あゆ)めの親心(おやごころ)

  1. 子の成長を一日も早くと待ち願う親の切なる心をいう。はえば立て立てば歩めの親心。〔雑俳・柳多留‐四五(1808)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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