立派好(読み)りっぱずき

精選版 日本国語大辞典 「立派好」の意味・読み・例文・類語

りっぱ‐ずき【立派好】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 派手好みなこと。また、そのさま。
    1. [初出の実例]「何を隠そふあいつはりっぱずきもする奴」(出典:浄瑠璃・女殺油地獄(1721)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む