立足(読み)たつあし

精選版 日本国語大辞典 「立足」の意味・読み・例文・類語

たつ【立】 足(あし)

  1. 立っている足。また、よりどころとなるもの。
    1. [初出の実例]「軍無利して諸卒散々に成しかば、顕家卿立つ足もなく成給て」(出典太平記(14C後)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む