立鳥(読み)たつとり

精選版 日本国語大辞典 「立鳥」の意味・読み・例文・類語

たつ‐とり【立鳥】

  1. 〘 連語 〙 空へ向かって飛び立つ鳥。飛び去る鳥。
    1. [初出の実例]「小筑波の繁き木の間よ多都登利(タツトリ)のめゆか汝(な)を見むさ寝ざらなくに」(出典万葉集(8C後)一四・三三九六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 連語 実例 初出

新しい環境に適応できず,焦り,ストレスを感じ,気持ちが落ち込むうつ状態。医学用語ではなく通称。もとは大学新入生が5月の連休明け頃から急激に無気力,無関心になることから名づけられたが,時期は5月にかぎら...

五月病の用語解説を読む