竜田彦(読み)タツタヒコ

デジタル大辞泉 「竜田彦」の意味・読み・例文・類語

たつた‐ひこ【竜田彦/竜田比古】

延喜式にみえる竜田比古竜田比女神社の祭神の一。風をつかさどる神。
「我が行きは七日は過ぎじ―ゆめこの花を風にな散らし」〈万・一七四八〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む