コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

竜車 リュウシャ

デジタル大辞泉の解説

りゅう‐しゃ【竜車】

天子の車。竜駕(りょうが)。りょうしゃ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

りゅうしゃ【竜車】

天子の車。天子の乗り物。竜駕りゆうが

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の竜車の言及

【相輪】より

…下から方台状の露盤(ろばん),倒椀形の伏(覆)鉢(ふくばち),ついで請(受)花(うけばな)と重ね,柱となる刹管(さつかん)を立てて宝輪を九つとりつける(九輪)。さらに上に,透彫の水煙(すいえん)4枚を放射状に配し,その上に竜車(りゆうしや),最上端部に宝珠(ほうしゆ)をおく。日本の相輪の全長は,塔総高の3分の1から4分の1を占める長大なものが多い。…

※「竜車」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

竜車の関連キーワード隆・柳・流・溜・留・硫・立・竜・粒・隆・龍メデイア(ギリシア神話の魔女)トリプトレモス正林武顕相輪天子

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android