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竜集 リュウシュウ

デジタル大辞泉の解説

りゅう‐しゅう〔‐シフ〕【竜集】

《「竜」は星の名、「集」は宿る意。この星は1年をかけて周回しもとの宿に戻るところから》1年。多く年号の下に記す。歳次。「慶応三年竜集丁卯」

りょう‐しゅう〔‐シフ〕【竜集】

りゅうしゅう(竜集)

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

りゅうしゅう【竜集】

〔「竜」は木星、「集」は星のやどり。竜星は一年に周回してもとのやどりに戻ることから〕
一年。紀年の下に添えて用いる。歳次。竜次。りょうしゅう。

りょうしゅう【竜集】

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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