童謡の日

世界大百科事典(旧版)内の童謡の日の言及

【童謡】より

…1960年代に入ってテレビの普及によって子どもの歌の世界も大きく変化し,ラテンやポピュラーのリズムをとりいれた歌が多くなり,また〈ピンポンパン体操〉の歌によって再び子どもの歌の流行歌現象が起き,子どもたちがレコード産業の重要なマーケットに組み入れられた。この状況にあって84年に日本童謡協会は,《赤い鳥》が創刊された7月1日を〈童謡の日〉と定め,童謡復興の運動に乗り出した。なお,子どもたちが古くから歌いついできた〈自然発生的な〉歌は,外国のものも含め〈わらべうた〉の項を参照。…

※「童謡の日」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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