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端数価格 はすうかかく

大辞林 第三版の解説

はすうかかく【端数価格】

消費者に値引きを印象づけるため、1980円のように端数をつけて設定された価格。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

流通用語辞典の解説

端数価格

スーパーなどの設定価格などによくみられるもので、98円とか990円のように切りのよい値段よりやや低い価格をつけること。消費者に安いという印象を与え、その商品の購入に結びつけようとするものである。しかし、このような価格政策のねらいはすでに消費者も十分知っており、端数価格によって購買を促進することはむずかしくなっている。

出典|(株)ジェリコ・コンサルティング流通用語辞典について | 情報

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