競争的膠結作用(読み)きょうそうてきこうけつさよう(その他表記)competitive cementation

岩石学辞典 「競争的膠結作用」の解説

競争的膠結作用

結合物質として空間をいくつかの結晶種が充填し成長すると,いずれかの結晶が他の結晶よりも大きく成長する結果となること[Pray : 1971].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む