競争的膠結作用(読み)きょうそうてきこうけつさよう(その他表記)competitive cementation

岩石学辞典 「競争的膠結作用」の解説

競争的膠結作用

結合物質として空間をいくつかの結晶種が充填し成長すると,いずれかの結晶が他の結晶よりも大きく成長する結果となること[Pray : 1971].

出典 朝倉書店岩石学辞典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む