竹篦賭(読み)しっぺいがけ

精選版 日本国語大辞典 「竹篦賭」の意味・読み・例文・類語

しっぺい‐がけ【竹篦賭】

  1. 〘 名詞 〙 勝負事で、勝った者が負けた者を指ではじき打つこと。
    1. [初出の実例]「常のかるたをうたんに、賂けをさだめずしては無興なり。但さだむるとも、耳引がけか、竹篦(シッヘイ)がけをよろしとすべし」(出典評判記色道大鏡(1678)四)

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