竹篭(読み)たけかご

精選版 日本国語大辞典 「竹篭」の意味・読み・例文・類語

たけ‐かご【竹籠・竹籃】

  1. 〘 名詞 〙 細い竹、または細く割った竹を編んで作ったかご。〔文明本節用集(室町中)〕
    1. [初出の実例]「竹かごにすこしあるこそわかな哉」(出典:俳諧・享和句帖‐三年(1803)一〇月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む