笑み傾ける(読み)えみかたむける

精選版 日本国語大辞典 「笑み傾ける」の意味・読み・例文・類語

えみ‐かたむ・けるゑみ‥【笑傾】

  1. 〘 自動詞 カ行下一段活用 〙えみかたまく(笑傾)
    1. [初出の実例]「お六は心に笑傾(ヱミカタム)けて」(出典:人情本・花筐(1841)初)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出 お六

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む