符応(読み)ふおう

普及版 字通 「符応」の読み・字形・画数・意味

【符応】ふおう

瑞祥。感応のしるし。〔史記、封禅書〕天瑞下る。宜しく(を)立てて上を祠り、以て符應に合(こた)ふべしと。是(ここ)に於て渭陽の五を作る。宇を同じうし、一殿、面各五門あり。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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